【オリゴのおかげ】で便秘解消!キウイヨーグルトと一緒に食すのが正解

アイキャッチ画像 グルメ・食品
便秘でお腹がポッコリして苦しい!薬には頼らず、便秘解消出来る方法はないかな?
kurumi
娘も頑固な便秘で苦しんでたよ。便秘解消に効果があったおすすめの食べ物をご紹介するね!

女性に多いと言われる便秘。苦しいですよね。

高校生の娘は中学生の終わり頃から便秘に悩まされるようになり、1週間出ないなんてこともしょっちゅうで。

そして最後にはお腹が痛くなって・・・というパターンでした。

身体はやせ型なのに、お腹だけポッコリして苦しい!制服のスカートのウエストがキツイ!と訴えることが多かったです。

そんな娘の頑固な便秘に効果があったのが

  • オリゴのおかげ
  • キウイフルーツ
  • ヨーグルト
オリゴのおかげ、ヨーグルトの写真

この3点セットを毎朝食べる習慣にして以来、ずいぶん快腸になったようです。

今回はオリゴのおかげとキウイヨーグルトで、娘の便秘が解消し快腸になった話をお伝えします。

この記事は、便秘を解消したいけど薬には頼りたくないという方におすすめです。

「便秘=食物繊維を摂ればいい」ではない

家族の食事の管理をしてる母としては、便秘の苦痛を訴える娘に対して責任を感じてしまい「なんとかしなければ」と悩みました。

中高生の頃から便秘薬にはなるべく頼りたくないという思いもあり、身体に優しい食べ物で便秘解消出来ないか試行錯誤しました。

「便秘と言えば食物繊維不足」との認識があったので、食物繊維の多いごぼうを使った料理を頻繁に作ったり、食物繊維の多い全粒粉の食パンに替えてみたり、色々試したのですが、いまいち効果が感じられず・・・。

ところが調べてみると、重い便秘の人がごぼうや穀類に含まれる不溶性食物繊維を多く摂ると、余計に便秘が悪化することもあるんだとか!?

便秘の人は、「ぜん動運動」の機能が低下しているため、便の”かさ”が大きくなり過ぎるとスムーズに進まなくなってしまいます。大腸内に長時間とどまった便は腸に水分を吸収されて硬くなります。便秘の人が不溶性の食物繊維をとり過ぎると更にひどい便秘を引き起こすおそれがあります。

引用元:NHK健康チャンネル
kurumi
重い便秘の人は不溶性食物繊維の摂りすぎに注意が必要ですね!

一方で水溶性食物繊維は腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境を整える役割があるので、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく摂取することが大切です。

不溶性食物繊維(便のカサを増やして腸内環境を整える)水溶性食物繊維(善玉菌のエサになり腸内環境を整える)
ごぼう・穀類・小麦ふすま
きのこ・ココア等
熟した果物・イモ類・野菜類
海藻類等

「オリゴのおかげ」はなぜ便秘に効果が期待出来るのか?

人間は年齢や食生活の乱れによって腸内細菌のバランスが悪くなり、腸内の悪玉菌の方が優勢になってくるそうです。

悪玉菌が増えることに加え、ストレスや生活習慣の変化、運動不足等により更に腸内環境が乱れ、便秘や下痢を引き起こしやすくなると言われています。

オリゴのおかげに含まれるオリゴ糖は、消化されずに大腸に届き、善玉菌のエサとなります。

大腸の善玉菌が増え悪玉菌が抑制されると、腸内環境が整えられ、便秘解消につながるんですね。

また、オリゴのおかげには「特定機能性食品(トクホ)」の表示があります。

実はこれまで長年別のオリゴ糖をヨーグルトにかけていたのですが、娘はそのオリゴ糖では便秘解消には効果が感じられなかったんです。

個人差はあると思いますが、娘にはトクホのオリゴのおかげの方が効果が高いなと感じています。

キウイフルーツには腸内環境を良くする栄養素がいっぱい

ゼスプリキウイの画像


キウイフルーツと言えば、CMでおなじみのゼスプリが有名ですが、1個ずつバラで買うと少々お高く感じるので、我が家ではお得なパック入りを買っています。

先日買った時は、大好きなキウイブラザーズのミニタオルがおまけに付いていてラッキー♪

ちなみに、キウイブラザーズグッズが当たるキャンペーンに応募する為に、ゼスプリのシールをいっぱい集めています。毎日食べるのでかなりの枚数が集まりました。

そんな話は置いておいて・・・。

一見小さいキウイフルーツですが、その小さな果実にギュっとたっぷり8種類の栄養素が含まれています。

【キウイフルーツに含まれる栄養素】

  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • カリウム
  • 葉酸
  • ビタミンE
  • アクチニジン
  • ポリフェノール
  • 有機酸

この中で、便秘解消に効果が期待出来るのはやはり「食物繊維」ですが、実はキウイフルーツには「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の両方が含まれているんです。

松生先生によると水溶性食物繊維は1日あたり5g摂ることが目標。そのために有効なのが、毎日キウイフルーツを食べることです。「キウイフルーツには、不溶性2に対して水溶性が1(※)と、食物繊維がまさに理想的なバランスで含まれています。日々の食生活にキウイフルーツを取り入れることで、腸に十分な食物繊維が供給され、腸の健康維持やお通じ対策に役立つでしょう」

※ 日本食品標準成分表2015年版(七訂)

引用元 ゼスプリ公式HP

さらにゼスプリ公式HPには、「便秘をしない方が長生きする」という専門家の興味深い話も掲載されています。

kurumi
便秘が寿命にも関係するんですね。なんとしてでも快腸にしなくては!

また腸に良い食物や生活習慣を取り入れる「腸活」が流行っていますが、その腸活で注目されている「酪酸」を作るのに、キウイフルーツが有効だと期待されているそうです。

ご興味がある方は参考にご覧ください。>>ゼスプリ公式HPへ

【オリゴのおかげ】で便秘解消!キウイヨーグルトと一緒に食すのが正解のまとめ

「オリゴのおかげ」と「キウイフルーツ」の便秘に期待出来る効果についてお伝えしました。

娘は「オリゴのおかげ」+「キウイフルーツ」+「ヨーグルト」の3点セットを毎朝食べる習慣にして以来、お腹ぽっこりで苦しかった便秘から解放されました。

ヨーグルトは説明するまでもなく、ビフィズス菌が腸内環境に良い影響を与えることはみなさんご存知だと思います。

ひとつ豆知識ですが、同じ銘柄のヨーグルトをずーっと食べ続けるよりも、時々銘柄を変える方がいいらしいです。

例えば「恵」を2週間食べたら、次は「ブルガリア」に変えるとか。

同じビフィズス菌を摂り続けると、腸内でビフィズス菌が仕事をサボってしまうそうですよ。

以前何かの番組で専門家の方が仰っていました。

ぽっこりお腹や苦しい便秘を解消するために、この記事が少しでもお役に立つと嬉しいです。