【比較検証】タニタ【ブレスチェッカー】の口コミ|EBー100とHCー150SWH

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タニタのブレスチェッカー、EBー100とHCー150SWHの違いは何だろう?

この記事ではタニタのブレスチェッカーEBー100とHCー150SWHの口コミ、特長を比較検証します。

お口のニオイ、気になりますよね。

口臭は誰にでもあるものですが、年齢や口腔内の疾病、唾液の分泌量などにより個人差があり、体調や食事、歯磨き後の経過時間によっても変化していくんだそう。

自分では自分自身のニオイに気づきづらいから悩ましいものです。

周りの人が気づいたとしても、昔あったポリデントのCMのように「お口くさ~い!」とはちょっと言いづらいですよね。

お口のニオイが気になる時には、自分で簡単にニオイをチェック出来る「ブレスチェッカー」がおすすめですよ。

今回はネット通販で売れているタニタのブレスチェッカーEBー100とHCー150SWHの口コミと特長を比較検証します。

お口のニオイが気になる方は参考にしてくださいね。

タニタブレスチェッカーHC-150SWH(ホワイト)の特長

  • サイズ:W20×D17×H112㎜
  • 重量:約32g
  • 電源:単4乾電池×1個(付属)
  • 検知方式:半導体ガスセンサー
  • センサー寿命:500回測定または、購入後1年経過した場合(どちらか早い方)

このブレスチェッカーHC-150Sはスリムタイプなので、ポケットやポーチに入れて携帯するのに便利です。

操作は簡単で、本体に「ピピピッ」と音がするまで息を吹きかけるだけ!

呼気中の口臭の主成分をはかり、瞬時に口臭レベルを6段階で判定します。

判定結果はかわいいイラストと数字で表示されるので、とても分かりやすいです。

外出前の口臭チェックはもちろん、食事の後、デートの前、大事な商談の前など外出先でも気になる時にすぐチェック出来そうですね。

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測定結果がかわいいイラストと数字で表示されるので、一目で分かりやすいです!

センサーの寿命は500回測定または、購入後1年経過した場合(どちらか早い方)とのことです。

電池さえ交換すれば半永久的に使える、というわけではないんですね!

タニタブレスチェッカーHC-150SWH(ホワイト)の口コミ

ブレスチェッカーHC-150SWH(ホワイト)の口コミを楽天とAmazonに寄せられているレビューの中からご紹介します。

【残念な口コミ】

  • 他人が臭いと思う口臭とは判定レベルが違うと感じる。匂いが強いものを食べた時は数値が高くなるが、胃から出る匂いや口が乾いた時の臭さにはあまり反応しません。
  • タニタなら信頼できると思い購入しましたが、失敗でした。購入した後に色々調べた結果、口臭を測る機械は本来数百万~するもので、このような値段で正確に測れるわけがないとの意見がありました。
  • うまい棒(明太味)を食べて、みんなに臭いと言われたので計測したら、、、まさかの0!
  • マスク使用時に口臭が気になったので購入したが、何度やってもレベル0~1と出る。
  • 明らかに臭うのに、反応がありませんでした。

※口コミ参照:Amazonレビュー、楽天市場みんなのレビュー

【良い口コミ】

  • 主人の口臭が気になっていました。指摘しても「私の鼻がおかしい」と言われて信じてもらえませんでしたが、ブレスチェッカーで数値化してようやく信じてもらえました。
  • 使い方も簡単で、持ち歩ける大きさで助かります。口臭は以前から気にしていましたが、これで確認することで安心できます。匂いの強いものを口にした後は数値が上がりますし、目安になるとおもいます。
  • 自分の口臭の臭さがわかりました。ショックでした。
  • 恐らく正確に数値を伝えてくれると思います。これを使いながら息子の口臭原因を追及。糸楊枝を念入りに使いはじめたら口臭がおさまりました。
  • 人と話す事が多い為、本品の「小型で、目立たなく、デザインが良く、操作も簡単」なのが凄く気に入ってます。

※口コミ参照:Amazonレビュー、楽天市場みんなのレビュー

タニタブレスチェッカーEB-100(グレー・アイボリー)の特長

  • サイズ:約W30×D19×H120mm
  • 重量:約42g
  • 電源:単4乾電池×2個(付属)
  • 感知方式:半導体センサー
  • センサー寿命:1,000回測定または、購入後1年経過した場合(どちらか早い方)
  • グレーとアイボリーの2色あり

このブレスチェッカーEB-100も携帯しやすいコンパクトサイズ。

息を吹きかけるだけで簡単に口臭のチェックが出来ます。

測定結果は6段階。バイブレーターの振動とLEDランプが点灯してお知らせしてくれるので、音が出ず周囲の人に気付かれることなくチェック出来るのが特長です。

kurumi
音が出ないというのは嬉しい機能!外出先でもトイレの個室などでこっそりチェック出来ますね!

また、EB-100はシックなグレーと明るいアイボリーの2色があります。

お好みでカラーを選べるのもうれしいですね!

センサーの寿命は1,000回測定または、購入後1年経過した場合(どちらか早い方)とのことですので、こちらも半永久的に使えるわけではありません。

ただ、センサー使用回数を4段階でお知らせしてくれる機能が搭載されているので、センサー寿命が分かります。

タニタブレスチェッカーEB-100の口コミ

それでは、気になる口コミを見ていきましょう。

【残念な口コミ】

  • 主人の口臭がひどく、本人に自覚がないので購入しましたが、数値が出ず逆効果だったかもしれません。
  • 朝起きて絶対臭い、家族も臭いと感じる息でも反応しません。説明にもありますが歯磨き粉などのいい匂いに反応します。
  • ニオイのレベルがLEDの色と数で表示されるが、他機種の数字と顔絵の表示に比べ分かりづらい。
  • 使い方が分かりにくい。何回測定しても、歯磨き舌磨き、フロスをやってもほぼ赤いランプ。
  • 使い方が書いてあるが分かりづらい。LEDランプの色や場所などの他、手順を覚えるのが大変。

※口コミ参照:Amazonレビュー、楽天市場みんなのレビュー

【良い口コミ】

  • 食べた後と歯磨きした後は、かなり違うので正確かなと思います。
  • 正確な判定にはびっくりしました。購入して正解です。飲み会の翌朝必ず使用してます。
  • 他社の商品が全然ダメでタニタに買い替えました。さすがタニタの商品はとても良いですよ!オススメです。
  • しっかり説明書を読み、その通りにやってみたら、なかなか正しくレベルが測定できるようで自分のイメージと息を家族にかけてから聞いた臭い度の感想と測定結果がマッチするようです。
  • 使い慣れてくると、結果がわかりやすい為、非常に便利だと思います。

※口コミ参照:Amazonレビュー、楽天市場みんなのレビュー

残念な口コミで「使い方が分かりづらい」という意見が何件か見られましたが、一方で良い口コミを見ると「説明書を良く読むと正しく測定出来る」「すぐに慣れる」という意見も見られました。

説明書にはちゃんと使い方が記載されているようなので、しっかり読んで理解するとすぐに慣れそうですね。

タニタ【ブレスチェッカー】EBー100とHCー150SWHの口コミ・特長を比較

タニタのブレスチェッカーEBー100とHCー150SWHの特長と口コミをそれぞれご紹介しましたが、分かりやすくまとめるとこんな感じです☟

品番測定結果表示センサー寿命
HC-150Sイラストと数字ピピピ音500回測定か購入後1年経過後ホワイト
EB-100ランプ振動のみ1000回測定か購入後1年経過後グレー/アイボリー

外出先に携帯する方にとっては、音が出ないEB-100の方が周囲を気にすることなく使いやすいですね。

逆に、家の中でしか使用しない場合は、ピピピ音とイラストで測定結果を表示してくれるEB-100の方が分かりやすいかもしれません。

今回調査した口コミの中で、HC-150SとEB-100の両方を使用しているという方のレビューがありました。

測定500回タイプと測定1000回タイプの2種類を愛用しています。EB-100は測定回数が多いのが魅力ですが、使い勝手(品質)はHC-150Sの方がいいと思います。

口コミ参照:Amazonレビュー

両方使い比べた方の意見は貴重ですね。

自分では気づきにくいお口のニオイ、知らないうちに周囲に迷惑をかけていた!ということのないように、ブレスチェッカーを使って対策をしておくと安心して過ごせそうです。

それぞれカラーやデザインが違うので、お好みや使う場面に応じて選んでみてくださいね。

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