【2021年最新】雑誌LDK ホットプレート ランキング!1位は象印!

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雑誌LDK 2021年7月号では「ほったらかし調理術のヒミツ」と題して、ほったらかし料理に便利な道具が紹介されました。

その便利な道具の一つがホットプレート!

食卓に置いてわいわい楽しみながら調理ができ、そのまま直接取り分けて熱々の状態で食べられるがいいですよね。

フライパンや鍋などあれこれ使わないので洗い物が少なく済むのも嬉しい♪

ただ、ホットプレートは色々な料理を一度にたくさん作れるというメリットがある反面、大きくて重いと出し入れが面倒というデメリットもあります。

我が家でもホットプレートは大活躍していますが、プレートの種類が多くサイズが大きいタイプなのでとにかく重い!

出し入れするには気合が必要なのでかなり面倒に感じます。

雑誌LDKではそんなホットプレートの使い勝手を厳しい消費者目線でテストし、一番おすすめのホットプレーを見つけてくれました!

テストされたホットプレート4製品をランキング順にご紹介しますので、ホットプレート選びの参考にしてくださいね。

雑誌LDK【ホットプレート】のテスト基準

LDKホットプレートのテスト基準
出典:雑誌LDK 2021年7月号

LDKが厳しい消費者目線でテストをした基準は次の4項目です。

  • たこ焼きの作りやすさ
  • 餃子の焼きムラ
  • 持ち運びやすさ
  • 温度のムラ

たこ焼きの作りやすさ

実際にたこ焼きを作り、初心者でもキレイにできるか?作りやすいか?をチェック!

値段の安いたこ焼き器だと火力が弱いのか、焼けるのにすごーく時間がかかるし、ひっくり返すのもぐちゃぐちゃになって上手く焼けなかった経験があります。

おうちでキレイなおいしいたこ焼きが作れたら嬉しいですね。

餃子の焼きムラ

実際に餃子を焼いて、プレートの四隅や真ん中のどこに置いてもムラなくキレイに焼けるかをチェック!

我が家のホットプレートで餃子を焼くと、こっちの餃子はまだ焦げ目がついてなくて白いのに、あっちの餃子は黒く焦げてる!ということがしょっちゅうあります(汗)

なので、途中で餃子を移動させる必要があり面倒・・・。

プレートの温度が均一でどこに置いてもムラなくこんがり焼けるのが理想です。

LDKではプレートの温度をサーモカメラで測定してテストしました。

持ち運びやすさ

持ち運びやすさも重要ですよね。

我が家の重いホットプレートの重さは約9キロ!(今取扱説明書で確認しました)

ちょっと重すぎです。

出し入れ、持ち運びしやすいホットプレートだと使う回数も増えそうですね。

温度のムラ

ホットプレートは大きなプレートで一気にたくさん調理できるのが魅力ですが、場所によって温度のムラがあると上手く調理ができません。

どの場所でも温度が均一か、サーモカメラでチェックしました。

雑誌LDK【ホットプレート】ランキング(2021年)

それでは雑誌LDK ホットプレートテストの結果をランキングで見てみましょう。

〈第1位〉象印マホービン ホットプレート やきやき(EA-KJ30)

※記事執筆時点、Amazonでは取り扱いがありませんでした

【テスト結果】

たこ焼き餃子持ち運び温度のムラ

見事第1位でベストバイに選ばれたのは、象印のホットプレート やきやき(EA-KJ30)でした!

LDKのテストでは、たこ焼き・餃子・焼肉の全てが簡単に美味しく作れたんだそう。

火力が強くて温度のムラが小さいのが高評価!

200度まで上がるのに4分24秒と時間はかかりますが、プレート全体がまんべんなく熱くなり温度のムラは他製品と比べて最も少ないです。

プレートの真ん中で焼いた餃子はちょっと焦げ気味ではあったものの許容範囲で、四隅で焼いたものはキレイなきつね色に。

火力が強いのでたこ焼きも生地がべたつかず、外はカリカリ中はトロッと美味しく焼けたんだそう。

火力の強さはどんな調理でも重要ですよね!

穴と穴の間に区切りの溝があるので、たこ焼きを竹串などで返す時に返しやすいのも嬉しいポイント。

焼肉プレートは少し山型になっていてなみなみの溝があります。

お肉の脂が落ちるので、美味しそうな焼き目がつきと香ばしさが食欲をそそりますね。

唯一のデメリットは、大きくて重いので持ち運びしにくい点

本体重量は7.0㎏です。(我が家のホットプレートよりは2㎏軽い!)

実際に使っている人の口コミも調べました↓

焼肉プレートは肉の脂が落ち、そこに野菜を置いて焼くと美味しくいただけます。とても良い商品です。

口コミ参照:楽天市場レビュー

たこ焼きも焼きやすかった。洗いやすさや収納のしやすさにも満足しています。

口コミ参照:楽天市場レビュー

〈第2位〉タイガー ホットプレート ダイニングプレート(CRL-A200)

※記事執筆時点、Amazonでは取り扱いがありませんでした
※たこ焼きプレート別売り

【テスト結果】

たこ焼き餃子持ち運び温度のムラ

第2位は、タイガーのダイニングプレート(CRL-A200)でした!

タイガーのホットプレートでもこんなおしゃれなコンパクトタイプがあるんですね!

小型なので持ち運びやすく、プレートも洗いやすいのがGOOD!

本体サイズは約177×387×249mm(プレートサイズ約46×264×200mm)、本体重量は4.3㎏です。

プレートの温度にムラがあり、温度が低い場所ではキレイな焼き色がつかないのが残念ポイント。

200度に上がるまでの時間は2分56秒でなかなかの早さですが、片側の温度が低く餃子の焼き色が薄くなる原因になっています。

またたこ焼きプレートは別売りなうえ、穴と穴の間に溝がなくたこ焼きを返す時にちょっとやりにくかったんだそう。

でも出来上がりはきれいなきつね色がつき、中はトロッと仕上がったそうです。

深さ46mmの深型プレートがついているので、ちょっとした煮込み料理など料理の幅が広がりそうですね!

カラーはホワイトとブラックの2色です。

口コミにはこんな声が寄せられています↓

よく雑貨屋さんで売っている物とは違い、火力が強くつくりもしっかりしています。たこ焼きプレートを買い足しますが、セットされていたらもっといいですね。

口コミ参照:楽天市場レビュー

とにかく買って良かった!大満足です!コンパクトで洗いやすく出し入れしやすいので、これまで使っていた大きなホットプレートより使う回数が増えました。デザイン重視の商品と違ってさすがタイガー!信頼できます。

口コミ参照:楽天市場レビュー

〈第3位〉アイリスオーヤマ (PHP-1002TC-P)

【テスト結果】

たこ焼き餃子持ち運び温度のムラ

第3位は、アイリスオーヤマ(PHP-1002TC-P)でした!

持ち手やダイヤル部分が金色でオシャレ♪

サイズがコンパクトで持ち運びしやすいのが高評価です。

  • たこ焼きプレート装着時:幅約325×奥行約243×高さ約89mm/重量約1.7㎏
  • 深鍋プレート装着時:幅約384×奥行約25×高さ約179mm/重量約1.9㎏

ただ、セラミックコーティングのプレートの温度にムラがあり、場所によっては焼き上がった餃子がプレートにこびりついてはがしにくかったり、焦げ目が強くついてしまったそうです。

プレートは6㎝の深型なので料理の幅が広がりそうですね。

たこ焼きは穴と穴の間の溝があり作りやすいですが、焦げ感はタイガーより控えめで若干やわらかめの食感に仕上がりました。

おしゃれ感はありますが、温度のムラが残念ポイントですね。

カラーは、レッド、ホワイト、グリーン、ブルーの4色あります。

口コミにはこんな声が寄せられています↓

深型プレートが欲しくて購入。洗いやすくて満足していますが、火力がもう少し強ければもっといいですね。

口コミ参照:楽天市場レビュー

深型プレートで鍋をしました。思ったより深さがありませんでしたが問題なく余裕で入りました。火力も満足です。収納が結構かさばるのが残念。

口コミ参照:楽天市場レビュー

〈第4位〉BRUNO コンパクトホットプレート

【テスト結果】

たこ焼き餃子持ち運び温度のムラ

第4位は、BRUNO コンパクトホットプレートでした!

スタイリッシュでコンパクトなデザインのBRUNOはとても人気で売れていますね。

でも意外に4位という結果でした。

サーモカメラでテストすると、プレートの温度が高い部分と低い部分がはっきり分かれてしまったんだそう。

温度が均一じゃないので、火力の弱い場所ではたこ焼きがベタついて形が崩れて上手く作れず、逆に温度が高い場所で焼いた餃子はかなり焦げてしまうという残念な結果に。

火力の差が多きすぎて料理の出来はいまいちでしたが、デザインは高評価。

ホーロー調のスタイリッシュなデザインがおしゃれで素敵ですね!

サイズは、

  • 本体:約 幅 375×奥行き 235×高さ 140mm
  • 平面プレート:約 幅 300×奥行き 204×高さ 35mm/重量約2.3㎏(フタ含む)
  • たこ焼きプレート:約 幅 300×奥行き 204×高さ 30mm/重量約2.3㎏

カラーはホワイト、ネイビー、レッド、サンドベージュ(限定色)があります。

口コミにはこんな声が寄せられています(人気なので圧倒的に口コミ件数が多いです)↓

火力も十分あり、二人暮らしにちょうどいいサイズです。たこ焼きプレートでアヒージョをしました。料理の幅が広がって嬉しいです。

口コミ参照:楽天市場レビュー

思っていた以上に小さかったですが、テーブルの上で使うにはちょうど良かったです。ただ、プレートの四隅はやはり焼けづらいですね。

口コミ参照:楽天市場レビュー

【2021年最新】雑誌LDK ホットプレートランキング!1位は象印!まとめ

雑誌LDK 2021年7月号の「ほったらかし調理術のヒミツ」で紹介されたホットプレートのランキングをお伝えしました。

第1位に選ばれた「象印」のホットプレートは昔からよくある黒くておしゃれ感のないデザインですが、火力が強くてプレートの温度が均一でどんな料理も美味しく焼けるという結果になりました。

ただ、大きくて持ち運びにくいというデメリットがあるので、持ち運びやすさを優先するなら第2位の「タイガー」を選んでもOK!とのこと。

人気のBRUNOはプレートの場所によって火力の差がありすぎるので料理の出来はいまいちだったようですが、なんと言ってもおしゃれ感はピカイチですよね。

優秀なホットプレートが一台あれば食卓でわいわい調理を楽しめるだけでなく、フタをして待つだけのほったらかし調理もできるのがいいですね!

そのまま熱い状態で食べられて洗い物が少ないのも嬉しいポイント♪

ぜひLDKのテスト結果を参考にお気に入りのホットプレートを見つけてくださいね^^